メンタル安定のために日光を浴びよう!

日光を浴びると幸福を感じる

あなたは、日光を浴びるとセロトニンという脳内物質が分泌されることをご存知でしょうか。

セロトニンとは精神を安定させる脳内物質で、幸福物質とも言われています。セロトニンが枯渇した状態になると、うつ病の原因になると言われています。

しかし、朝に十分日光を浴びてセロトニンが分泌されると、精神が落ち着いてきます。どんよりした朝でも、外に出て少しするとやる気が徐々に湧いてくるのです。

作家で精神科医の樺沢紫苑氏は、Youtubeチャンネルの動画で、日光を浴びるのは出来るだけ午前中が良いと仰っていました。

散歩、自転車通勤でセロトニンを分泌させて元気になろう

日光を浴びる以外にも、リズム運動をする事でセロトニンは分泌されます。ですから、朝起きて日光を浴びながら、外を5分程散歩するとセロトニンが分泌され易くなります。

私の場合、ランニングが好きなので、日光を浴びながら走るとセロトニンが分泌されて、清々しい気分になります。

また、仕事には自転車で通勤しています。自転車で通勤すれば、日光を浴びられるうえに、リズム運動にもなって一石二鳥です。

前回の記事[アランは言う「笑うから幸福なのだ」元気を出すには、まず体を動かそう]では、「幸福だから笑うのではない。笑うから幸福なのだ。」というアランの言葉を紹介しました。幸せを感じるには、体を先に幸せの状態にする方が簡単です。

自転車通勤は少し息が上がるくらいの運動になります。ここでもまた脳は「こんなに体を動かすなんて、元気な証拠だ〜」と解釈します。

だから、自転車通勤には
①日光を浴びてセロトニンが分泌される。②リズム運動でセロトニンが分泌される。③脳が元気だと解釈する。④更にカロリーも消費される。
といったメリットがあると思います。

自転車通勤はしないにしても、朝日光を浴びることで、精神が安定します。浴びないより、元気が湧いてきます。

休みの日も、部屋にこもるのではなく、朝から日光を浴び、運動をして、元気に1日を送りたいものですね。

<参考文献>

脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

脳を最適化すれば能力は2倍になる 仕事の精度と速度を脳科学的にあげる方法 

<YouTubeで見る>