運動音痴でも筋トレできる
筋トレが1年間続く人は、ジムに通う人の4%という数字あります。
それだけ筋トレを続けるのが難しいということなのでしょう。
しかし、だからこそ筋トレをする意味があるのです。男性ならなおのこと、筋トレが重要になります。
この投稿では、筋トレの魅力について、筆者の体験をもとにお伝えします。
テストステロンの効果
筋トレをするとテストステロンが分泌されます。
テストステロンが分泌されると、顔立ちが精悍になります。
自然の力で、カッコよくなれるのです。
また、テストステロンが分泌されると、人間関係に積極的になります。
人間関係が苦手な人こそ、筋トレをして、テストステロンを分泌させるメリットがあると言えるでしょう。
自分のことが好きになる、自信がつく
テストステロンの話とも繋がりますが、筋トレをすると自信がつきます。
体が筋肉質になり、カッコよくなります。見た目が良くなるので、当然自分のことが好きになり、自信もつきます。
加えて、やる事をやっている。大変な事をこなしている。自分との約束を果たしている。といったメンタル面での自信もつきます。
自分の事が好きになる明確な方法として筋トレは最高の方法と言えるでしょう。
魅力的な男性になれる
多くの男性が、酒を飲みます。食べ過ぎます。歳を取ると怠惰な体になっていきます。
ですが、筋トレをしていません。やり始めても続きません。
筋トレを続けられる人がいない中、あなたが筋トレを習慣にできれば、あなたは他の男性から抜きん出ることができるのです。
何故なら、多くの人が辛いことが嫌いです。ですから、筋トレをしていない。故に、怠惰な体をしているのです。
やるべき事をやり、鍛えられたたくましい体をしているあなたは、希少な存在と見なされるのです。
また、心理学的にも見た目が良い方が周囲に影響力をもつことが分かっています。
筋トレを習慣にする方法
私は子供が生まれる前にジムに行っていました。
しかし、子供が生まれると、途端に行く時間がなくなり、月会費を払っているのがバカらしくなって辞めてしまいました。
そんな私が、今では土日の朝6時からジムに行き、2時間筋トレをするのが習慣になっています。
私が筋トレを習慣にしたプロセスをお話しします。
- 推しの存在
- 自重から
- ダンベル筋トレ
- 家の近くのジム
- 都度会員
- 時間はつくるもの
推しの存在
私が重要だと思うことの1つが推しの存在。ただし、アイドルに対する推しではありません。
自分の生活圏内にいる推しです。好きな人だったり、一目置かれたい人だったりです。
そんな人が生活圏内にいたらしめたもの。
その人に振り向いて欲しい。その人にとって相応しい自分になる。このマインドがあれば、筋トレへのモチベーションが高まります。
多くの人が、手の届かないアイドルに対して時間とお金を払って推し活をします。しかし、これは自分を変える事なく、時間とお金を浪費しているだけで、自分の人生は1ミリも変わりません。
そうではなく、筋トレをして自分を変える。そして、自分が相手にとって相応しい存在になるという気持ちを持って欲しいのです。
自分を変えることから逃げない気持ちが大切です。
自重から
ジムでの筋トレをやめてから数年後、推しが出来た私は筋トレをして自分を変えようと思い立ちました。
そこで始めたのが自重筋トレです。
腕立て伏せ10回。腹筋10回。背筋10回。スクワット10回。から始め、徐々に回数を増やしていきました。自重筋トレを1ヶ月くらいこなしました。
ダンベル筋トレ
自重筋トレに慣れたら、自分へのご褒美としてカッコいいダンベルを買ってみました。
そして、今度はダンベル筋トレをするようになったのです。
家の近くのジム
ダンベル筋トレに慣れた頃、家の近くのジムを探しました。
これは完全に運なのですが、家の近くにジムがある方が通いやすいので、習慣化しやすくなります。
人間には活性化エネルギーが必要です。動き出す時のエネルギー。よっこらしょっ!というエネルギーのハードルが低い方が始めやすく続きやすいのです。
余談ですが、宅トレが出来る方が一定数いらっしゃいます。これができる方はおそらく、その部屋が完全にトレーニングの為だけの部屋にできる方です。
人には場所ニューロンという脳の神経細胞があります。
家で勉強していて、疲れたからカフェに移ると、集中力が復活したなんてことがある人もいるかもしれません。
場所が変わると集中力が増すというのが、場所ニューロンの力です。
この力を活かすのがジムなのですが、自宅でもトレーニングしかしない部屋を用意できる方は、宅トレーニーになれるかもしれません。
ちなみに、私は自宅では集中して筋トレできませんでした。
都度会員
これも運ですが。月会員より、都度会員の方が良いと考えます。
実体験ですが、月会員だと、週何回行かないと元が取れない。というのがプレッシャーになってしまうからです。
子育てしていると行けない週もある事が予想されるので、なるべくなら都度会員のジムを探しましょう。
時間はつくるもの
時間は限られています。子育て中ならなおさらです。
私はどうしているかというと、土曜日と日曜日の朝にジムに行くと決めてジムに行くようにしています。
ジムの開店時間が6時からなので、4時半に起きて、支度をし、ジムに行くようにしています。ギリギリ起きても、急いで支度して何とか6時の開店に滑り込むように行っています。
これは、if-thenプランニングというものです。
「〇〇したら、××する。」というトリガーを決めてしまうのです。
私の場合は、土曜日と日曜日の朝になったらジムに行く。と決めているのです。
今では年末年始の休暇中全てジムに行ってしまうほど、ジムでの筋トレが大好きなってしまいました。
早く始めないと後悔する
とにかく、早く筋トレの重要性に気が付いて、筋トレを開始しないと後悔します。
私はランニングは10年以上やっていました。ですが、理想の体型にはなりませんでした。
ランニングは頭を良くするには最適な運動です。ですが、カッコよくなるには、筋トレが欠かせないと思っています。
そして、早くから積み上げている人はカッコいい男になっています。
もっと早くやっておけば良かったと後悔する前に、今すぐ筋トレを始めましょう。
いつだって今が1番若いのですから。
